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求人票

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この度は弊社の採用専用HPへアクセス頂きましてありがとうございます。
2013年3月卒業予定の方の応募受付をスタート致しました。


ニチハは面談を大事にします

ニチハでは、採用活動を通して「出会うみなさんの成長のきっかけになりたい。そのためには何をすればいいんだろう?」ということを真剣に考えました。 「せっかくの出会いと、お互いの貴重な時間を価値あるものにしたい」と思うからこそ、形式的で画一的な採用手法はやめておこうとも考えました。

その結果、「面談を大事にしよう」という結論にたどり着きました。

まず、あるテーマを設けてニチハ社員と面談します。そして、みなさんと一緒に「良さ」や「課題点」を見つけていきます。それを次のステップへ進むきっかけにしていきたい・・・。

就活の中で、「何かみんな無理してるよなぁ〜」と思うことや、ふと「何のためにやっているんだろう?」と疑問に思った経験はありませんか? まわりの意見に流されて、自分の方向性を見失わないでください。もっと時間をかけてしっかり就活してもいいのではと、ニチハは考えます。

そこで、ニチハの採用活動は、これからスタートします。

こんな方に会いたいと思っています

  • ●大学または大学院卒の予定で2013年4月より入社可能な方。(新卒に限らず、既卒者・既就職者も含む若手採用制度については現在検討中)
  • ●「求人票」を読んで「挑戦してみよう」と思った方。

ニチハが採用したい人材とは

  • ●与えられた答えには疑問を持ち、自分達(自分)で考え行動して得た答えは尊重している方。
  • ●困難な状況下でも、やろうと思ったことを実現するためにやり続ける「意識の高さ」を持っている方。
  • ●「人」との関わりを大切にしている方。
  • ●自分の考えをしっかり持ちつつ、相手の意見を受け容れられる方、またはそうなりたいと思っている方。

入社後期待するパフォーマンス

  • ●問題の本質をつかむことができる。
  • ●人や自分と素直に接することができる。
  • ●できない理由ではなく、できる方法を考えることができる。
例えばこんな方(内定者自己PRより)

【例1】■参加学生:理工系学生 面談者:開発担当

Q.これまでの仕事の中で一番大変だったことは何ですか?
A.生産部門にいた時に製品の仕様変更を担当したこと。難易度が高く、実現させるのにとっても苦労しました。
  現場の方々に協力してもらえるように関係を築いていくことも大変でした。

Q.仕事をする上で大事にしていることは何ですか?
A.研究をしていくには、反対されてもめげないような自分のビジョンを持ち続けることは大事だと思います。
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【例2】■参加学生:文系学生 面談者:特販営業担当

Q.苦手な人、相手にしてもらえない人にはどのように対応されていますか?
A.苦手、相手にされないと自分で諦めていませんか?自分の場合、とにかく諦めないで通い続けています。
  相手にされていなかったり、断られても通い続けることで思いが伝わり、契約に結びつけたことがあります。
  その当時は苦労しましたが、今ではそのお客様とはとても 仲良くして頂いています。


【面談した社員からのメッセージ】--------------
・仕事は実際にやってみないとわからないことも多いですが、だからといって何もしないと自分の志望先は明確になって いきません。
  自分なりにでいいので、色々聞いて「こんな感じなのかな」とわかったことを積み上げて進めていって下さい。(営業担当)

・社会人は基本は理解して当たり前だと思います。それを自分がどう考えて表現するかという+αの部分を大事にして下さい。
  今後も社会人の方から経験談を聞く機会があったら、それについて自分はどう思うか?
  と考えることをオススメします。(海外事業担当)

・自分たちが携わっているものは、世の中の役に立つものなのか?というのは、技術者として重要だと思います。
  せっかく作るなら、そういう実感があった方がやりがいがあります。逆にないと「自分は一体何のために
  やっているんだろう?」と疑問がわいてしまい、モチベーションが続かないと思います。(生産関連担当)

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