ABOUTニチハについて

ニチハの事業

主に窯業系外壁材(窯業系サイディング)の製造販売をしています。

ニチハ株式会社は、1956年に木材資源の有効利用を目的にハードボード(繊維板)のメーカーとして設立されました。その後、窯業系サイディングの製造販売を開始しました。現在は窯業系サイディングをはじめ、国内はもちろん、世界で通用する「壁材専業のトップメーカー」を目指しています。

国内シェアNo.1外壁材メーカー

窯業系サイディングの特長

窯業系サイディングは、主に住宅用外壁材として使われており、セメント質と繊維質を主な原料にして、板状に形成したものです。機能性、施工性、デザイン性に優れており、モルタルと比べて工期が短く、柄や色などのバリエーションが豊富にあります。最近では、商業物件・公共施設などの住宅以外の建物にも多く使われるようになりました。

窯業系サイディングは、現在、新築戸建て住宅の70%超に使われています。おかげさまでニチハは、住宅用窯業系外壁材販売数量No.1※。これからもNo.1企業※として、環境との共生、ロングライフ住宅の実現を目指し、新たな取り組みを続けてまいります。また、取り組みが社会に高く評価され、2017年度のジャパン・レジリエンス・アワード(強靱化大賞)2017初代国土強靱化担当大臣(古谷圭司)賞受賞、2018年度のグッドデザイン賞受賞など、数多くの賞を受賞しています。

※2004年度~2018年度 住宅用窯業系外壁材市場 販売数量ベース
(株)矢野経済研究所調べ 2019年7月現在

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自分たちの努力した結果が、外を歩くと日常で目にできる。
それは、大きなやりがいとなっています。